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title: "ウェブクライアントSDK"
slug: "web-client-sdk"
abstract: "Web Client SDKの概要と、始め方へのリンク、利用可能なAPIリファレンス。"
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# ウェブクライアントSDK

WebクライアントSDK(WebClient)は、スクリプトSDKを通じたスクリプトをサポートし、Web SDKやスクリプトSDKのコードもサポートします。ただし、Web Client SDKはREST APIリソースを直接扱うわけではありません。(ほぼ)関連するすべてのRESTは抽象化されていますが、Web SDKは依然としてHTTPコールを管理する方法を備えています。さらに、すべてのサービスで一貫したパフォーマンスを確保するために、バックエンドサービスはスロットリング機構を適用します。

> !注スロットリングに関するガイドラインはドキュメントの [ベストプラクティス](https://doc.sitecore.com/ch/ja/developers/cloud-dev/throttling.html "Throttling") セクションにあります。Web Client APIは内部でスロットリングを処理しており *、開発者は* コード内でそれを扱う必要はありません。

始めるには以下をご覧ください:

-   [Web Client SDKで始めましょう](https://doc.sitecore.com/ch/ja/developers/cloud-dev/get-started-1523379.html "Get started")
-   [認証](https://doc.sitecore.com/ch/ja/developers/cloud-dev/authentication-1523380.html "Authentication")
-   [エンティティを入手](https://doc.sitecore.com/ch/ja/developers/cloud-dev/entities-client-1523389.html "Entities client")
-   [荷重構成](https://doc.sitecore.com/ch/ja/developers/cloud-dev/load-configurations-1523416.html "Load configurations")

## API参照

[APIリファレン](https://doc.sitecore.com/ch/ja/developers/cloud-dev/overview.html "Overview")スは、WebクライアントSDKで使用されるクラスやオブジェクトについてさらに詳しい情報を提供しています。

> !注APIの例では、C#で一般的に使われるvarではなく、IEntityのような強く定義されたリターン型が使われています。これは例の明瞭さのために行われますが、実際のコードを書く際には推奨されません。varを使うことには多くの利点があります。