PATCH

Current version: 4.2

設定エンドポイントへの PATCH クエリにより、RFC6902 で指定された操作とコンテンツタイプ ヘッダーに JSON パッチ形式を使用できます。

相対ルート/settings
HTTP 動詞PATCH

ヘッダー

次のヘッダーが必要です。

名前
Content-Typeapplication/json-patch+json

本文

本文の構造は次のとおりです。

RequestResponse

[
{
"op":"replace",
"path":"/contentcacheautoclear",
"value":true
},
{
"op":"replace",
"path":"/contentcachettl",
"value":"00:15:00"
}
]

重要

replace 操作のみが許可されています。

パッチ設定

パッチ適用に使用できる設定は次のとおりです。

  • [コンテンツ キャッシュの存続時間]: コンテンツのキャッシュ期間。値の形式: タイムスパン。

    RequestResponse
    
    [
    {
    "op":"replace",
    "path":"/contentcachettl",
    "value":"00:15:00"
    }
    ]
    
    
  • [メディア キャッシュの存続時間]: メディア リソースのキャッシュ期間。値の形式: タイムスパン。

    RequestResponse
    
    [
    {
    "op":"replace",
    "path":"/mediacachettl",
    "value":"00:15:00"
    }
    ]
    
    
  • [コンテンツ キャッシュの自動クリア]: 公開側でコンテンツ固有のキャッシュを自動クリアします。値の形式: ブール値。

    RequestResponse
    
    [
    {
    "op":"replace",
    "path":"/contentcacheautoclear",
    "value":true
    }
    ]
    
    
  • [メディア キャッシュの自動クリア]: 公開側でメディア キャッシュを自動クリアします。値の形式: ブール値。

    RequestResponse
    
    [
    {
    "op":"replace",
    "path":"/mediacacheautoclear",
    "value":true
    }
    ]
    
    
  • [テナント キャッシュの自動クリア]: 公開側でキャッシュ全体を自動クリアします。値の形式: ブール値。

    RequestResponse
    
    [
    {
    "op":"replace",
    "path":"/tenantcacheautoclear",
    "value":true
    }
    ]
    
    

応答

PATCH クエリは、次のように構造化されたテナント設定を返します。

RequestResponse

{
"contentCacheTtl": "04:00:00",
"contentCacheAutoClear": true,
"mediaCacheTtl": "04:00:00",
"mediaCacheAutoClear": true,
"tenantCacheAutoClear": true
}

クエリが成功すると、[OK] ステータス コード (200) が返されます。

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