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title: "ソース管理"
slug: "manage-sources"
abstract: "Overview、コンテンツソースの作成、編集、戻し、アーカイブ、復元をSitecore Search。"
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# ソース管理

*TechAdmin*役職があれば、Sitecore Searchでソースを管理できます。

> !注各Searchドメインは [最大50のソースをサポートします](https://doc.sitecore.com/search/ja/users/search-user-guide/index-items/domain-parameters.html "Domain parameters")。単一のソースから複数のタグを抽出するには、そのソースに複数のエクストラクタを適用してください。

## 情報源の作成

Searchは、利用ケースに応じてドメインへのデータ取り込みを設定するさまざまな方法を提供しています:

-   [ウェブクローラー](https://doc.sitecore.com/search/ja/users/search-user-guide/index-items/configure-indexing/configure-a-web-crawler.html "Configure a web crawler")
-   [高度なウェブクローラー](https://doc.sitecore.com/search/ja/users/search-user-guide/index-items/configure-indexing/configure-an-advanced-web-crawler.html "Configure an advanced web crawler")
-   [フィードクローラー](https://doc.sitecore.com/search/ja/users/search-user-guide/index-items/configure-indexing/configure-a-feed-crawler.html "Configure a feed crawler")
-   [APIクローラー](https://doc.sitecore.com/search/ja/users/search-user-guide/index-items/configure-indexing/configure-an-api-crawler.html "Configure an API crawler")
-   [APIプッシュ](https://doc.sitecore.com/search/ja/users/search-user-guide/index-items/configure-indexing/configure-api-push.html "Configure API push")
-   [PDFファイル](https://doc.sitecore.com/search/ja/users/search-user-guide/index-items/configure-indexing/configure-for-pdfs.html "Configure for PDFs")
-   [局所化した高度クローラー](https://doc.sitecore.com/search/ja/users/search-user-guide/index-items/configure-indexing/configure-a-localized-advanced-web-crawler.html "Configure a localized advanced web crawler")
-   [ローカライズドAPIプッシュ](https://doc.sitecore.com/search/ja/users/search-user-guide/index-items/configure-indexing/configure-a-localized-api-push.html "Configure a localized API push")

## 情報源を編集する

ソースの設定を変更するためにソースを編集できます。公開済み・未公開ソースの両方を編集できます。

情報源を編集するには:

1.  メニューバーで「 **Sources**」をクリックしてください。
    
2.  編集したいソースをClickしてください。
    
3.  **ソースSettings**ページで、編集したいソースセクションの横に「**編集**![pencil\_grey.png](https://doc.sitecore.com/api/markdown-image/search/ja/users/search-user-guide/images/pencil_grey.png)」をクリックします。
    
    例えば、高度なウェブクローラーソースのワーカー数を編集するには、**ウェブクローラー Settings**の横にある**「編集**![pencil\_grey.png](https://doc.sitecore.com/api/markdown-image/search/ja/users/search-user-guide/images/pencil_grey.png)」をクリックしてください。
    
4.  ソースを変更して**保存をクリックします。**
    
5.  変更を有効にするには **、「公開」**をクリックしてください。
    
    > !注変更を破棄したい場合は、ソースを公開しないでください。代わりに、[ソースを最後に](urn:resource:component:1043606) 公開したバージョンに戻してください。
    
6.  ソースを公開するかどうかを確認するダイアログで「 **公開**」をクリックします。
    
    Sitecore Searchソースを再公開し、コンテンツを再スキャンします。
    

## ソースを複製する

すべてを一からやらずにソース構成を複製したい場合、ソースを複製してください。ソースを複製すると、同じコネクターとエンティティタイプを使った新しいソースSitecore Search作成しますが、ソースIDは新しいです。ソースをコピーした後は、すべての構成を編集できます。

ソースを複製するには:

1.  メニューバーで「 **Sources**」をクリックしてください。
2.  コピーしたいソースの右側で「**複製**![duplicate.png](https://doc.sitecore.com/api/markdown-image/search/ja/users/search-user-guide/images/duplicate.png)」をクリックします。
3.  「 **Duplicate Source** 」ページで、 **ソース名**と **Description**を入力し、「 **Duplicate**」をクリックします。

## ソースの元に戻す

ソースを公開せずに変更した場合、ソースを元に戻すことができ、つまり最新の公開バージョンに戻すことができます。これは、公開されたソースの設定を編集した際に、他の誰かが他の変更を加えてあなたより先に公開してしまう場合に便利です。この場合、ソースを元に戻して最新の変更を得てください。その後、変更を加えてソースを公開します。

ソースを元に戻すには:

1.  メニューバーで「 **Sources**」をクリックしてください。
2.  元に戻したいソースをClickしてください。
3.  **ソースSettings**ページの右上で「**公開![Revert\_to\_published\_icon.png](https://doc.sitecore.com/api/markdown-image/search/ja/users/search-user-guide/images/Revert_to_published_icon.png)に戻**す」をクリックしてください。
4.  本当に元の元に戻したいか尋ねるダイアログで「 **元に戻**す」をクリックしてください。

## 情報源を公開する

新しいソースを設定したり既存のソースを編集したりした後は、変更を有効にするためにソースを公開しなければなりません。ソースを公開すると、スキャンまたは再スキャンがトリガーされます。

情報源を公開するには:

1.  メニューバーで「 **Sources**」をクリックしてください。
2.  公開したいソースをClickで「 **公開**」をクリックします。
3.  **ソース公開**ダイアログで、このソースの[再クロール](https://doc.sitecore.com/search/ja/users/search-user-guide/index-items/keep-indexes-up-to-date.html "Keep indexes up to date")をSearchしたい場合は、「**公開後にソース再クロールをトリガー**」チェックボックスを選択してください。
4.  Click **Publish**。

## Viewソースの詳細

ステータス、最後の実行日、最後にソースを修正したユーザーなどの [ソース詳細](https://doc.sitecore.com/search/ja/users/search-user-guide/index-items/manage-sources/source-status-and-metadata.html "Source status and metadata") を確認できます。

出典の詳細を見るには:

1.  メニューバーで「 **Sources**」をクリックしてください。
    
2.  詳細をご覧になりたいソースをClickしてください。
    
    詳細は**Source Settings**ページの「**Source Information**」セクションでご覧いただけます。
    

## 資料をアーカイブする

ソースを削除したい場合は、[必ずソースをアーカイブ](urn:resource:component:1008122)しなければなりません。ソースをアーカイブすると、Sitecore Searchソースからすべての索引文書が削除され、検索結果にはソースのコンテンツが表示されません。

しかし、ソースをアーカイブしても、Searchはそのソースを永久に削除しません。すべての設定をそのままにしたアーカイブ済みソースをいつでも復元できます。

例えば、6つのコンテンツソースがあり、そのうち2つは夏関連のコンテンツのみです。北半球のユーザーにとっては、夏のコンテンツが9月から2月の結果に表示されるのは避けたいものです。これに対処する一つの方法は、夏のソースを9月から2月までアーカイブし、3月から8月まで復元することです。これを行うと、夏や非夏のソースを明示的に指定せずに、どの月の呼び出しでもallソースをAPIに利用できます。

> !重要ソースをアーカイブすると、そのインデックスされたコンテンツは30日後に永久に削除されます。

資料をアーカイブするには:

1.  メニューバーで「 **Sources**」をクリックしてください。
2.  アーカイブしたいソースの右側で**「アーカイブ**![Archive\_icon.png](https://doc.sitecore.com/api/markdown-image/search/ja/users/search-user-guide/images/Archive_icon.png)」をクリックします。

> !注アーカイブされたソースのリストを見るには、**Sources**ページの**「Show Archived**」スイッチをオンにしてください。

## アーカイブされたソースを復元する

アーカイブされたソースを復元するには:

1.  メニューバーで「 **Sources**」をクリックしてください。
    
2.  **「Show Archived**」スイッチをオンにしてください。
    
3.  復元したいソースの右側で**「![Restore\_icon.png](https://doc.sitecore.com/api/markdown-image/search/ja/users/search-user-guide/images/Restore_icon.png)を復元**」をクリックします。
    
    Sitecore Searchすべての構成でソースを復元します。
    
4.  出典を公開してください。