1. サーバーの構成

リモートのReporting Serviceサーバーを使用するようにコンテンツ管理サーバーを構成する

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コンテンツ管理サーバーを構成するときに、リモートの専用のレポート サービス サーバーを使用する場合は、いくつかの追加手順に従う必要があります。

コンテンツ管理サーバーを専用のReporting Serviceサーバーに接続するように設定するには:

  1. コンテンツ管理サーバーのWebsite/App_ Config/Includeフォルダーで、 Sitecore.Xdb.Remote.Client.config構成ファイルを有効にします。

  2. Sitecore/httpTransportFactoryノードで、レポート・サーバーを指すようにserviceUrl パラメーターを変更します。

  3. Sitecore.Xdb.Remote.Server.configファイルを無効にします。

メモ

デフォルトでは、すべてのRemote.Client.configファイルが無効になっています。これらのファイルは、別の場所にレポート サーバーがある場合は有効にする必要があります。これらのファイルは、コンテンツ配信サーバーで無効にし、コンテンツ管理サーバーで有効にします。 Sitecore.Xdb.Remote.Client.configファイル内の <httpTransportFactory> ノードには、リモート・データ・サーバーのベースURLが含まれている必要があります。Sitecore xDB Cloud 1.0を使用している場合は、Sitecore.Xdb.Remote.Client.configファイルを有効にしないでください。

パスアナライザーの設定

専用のリモート・レポート・インスタンスに接続すると、コンテンツ管理サーバーはSitecore.Analytics SQL Serverレポート・データベースに直接アクセスできなくなります。代わりに、Path Analyzerクライアントは、Web APIサービスを使用してSQLデータベースに直接アクセスできるリモート レポート サーバーからデータを取得します。

手記

これは、Sitecore xDB Cloud 1.0 Editionには適用されません。

Path Analyzerクライアントがリモート レポート サーバーと通信できるようにするには、構成ファイルを次のように変更します。

設定ファイル

フォルダ

エネーブル

無効にする

Sitecore.PathAnalyzer.RemoteClient.config

App_Config/Include

Sitecore.PathAnalyzer.Processing.config

App_Config/Include

Sitecore.PathAnalyzer.Services.RemoteServer.config

App_Config/Include

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