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title: "EditFramesの使用"
slug: "using-editframes"
abstract: "Edit Framesは、Experience Editorが直接アクセスできないフィールドにもアクセスできるようにします。"
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# EditFramesの使用

エクスペリエンスエディターのEditFramesは、ユーザーが直接アクセスできないフィールドにフロントエンドでアクセスできるようにする機能です。例えば、見えない、あるいは直接フロントエンドで編集できないタイプのフィールドです。

EditFrames機能はこんな感じで使います:

@using (Html.EditFrame("/sitecore/content/Home", null, "My custom title", "My custom tooltip", "cssClassName", null)) { <p>Inside of edit frame.</p> }

パラメータは以下の通りです:

-   データソース
-   ボタン
-   タイトル
-   ツールチップ
-   Cssクラス
-   パラメータ

DataSourceパラメータは以下の形式で渡すことができます:

-   */sitecore/content/Home*
    
-   {110D559F-DEA5-42EA-9C1C-8A5DF7E70EF9}
    
-   RenderingContext.Current.ContextItem.ID.ToString()
    
-   RenderingContext.Current.PageContext.Item.ID.ToString()
    
-   Html.Sitecore().CurrentRendering.DataSource
    
    このフォーマットを使うには、レンダリング中に **データソース** フィールド(プレゼンテーション、詳細、コントロール、あなたのレンダリング)を作成する必要があります。