Journey Builder のカスタム コンポーネントの登録
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Tenant Service サーバーは、ホストされたエンドポイントとしてカスタム アクティビティで使用されます。
Marketing Cloud のインストール済みパッケージに、Tenant Service のカスタム アクティビティのエンドポイントを登録する必要があります。
イベントまたはアクティビティを既存の Marketing Cloud アプリに追加するには、API 統合に使用したものと同じパッケージにコンポーネントとして追加します。
Journey Builder アクティビティ コンポーネントを作成するには、次の手順に従います。
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SFMC インスタンスで、プロファイル設定ページを開きます。
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右側のサイドバーで
Platform Tools/Apps/installed packagesに移動し、それをクリックします。 -
SFMC の設定時に作成した API 統合パッケージを選択します。
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[Components] で、[Add Component] をクリックします。
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[Journey Builder Activity] をクリックします。
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アクティビティの [Name] と [Description] を入力します。
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[Category] を選択します。このカテゴリによって、アクティビティが表示される Journey Builder キャンバスのセクションが決まります。
注記デフォルトでは、
tenantservice/sync-activity/config.jsonファイルにはカテゴリのMessagesのデフォルト値を指定します。アクティビティはその値を使用し、Journey Builder アクティビティで選択された値を使用しません。アクティビティで指定したカテゴリを使用するには、設定ファイルからデフォルト値を削除する必要があります。 -
[Endpoint URL] フィールドに、たとえば
https://[Tenant Service host]/sync-activityなどと入力します。注記Journey Builder は、このエンドポイントに関連するすべてのアセットを読み込みます。
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コンポーネントを保存します。