1. コンポーネントライブラリ

チャート、データ・プロバイダ、および値ラベル・コンポーネントでのエラー処理

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グラフ コンポーネント、データ プロバイダー コンポーネント、および値ラベル コントロールはすべて、エラー イベントをトリガーできます。このイベントをトリガーすると、オブジェクトにが渡されます。エラーは、MessageBarコントロールを使用したり、コンソール ログに書き込んだりするなど、さまざまな方法で処理できます。

ページ コードからの次のJavaScriptの例は、AreaChartコントロールからコンソール ログにエラー オブジェクトを書き込みます。

this.AreaChart.on("error", function (errorObject) {
  console.log(errorObject);
});

このerrorObjectには、namemessageの2つの必須プロパティと、responseという省略可能なプロパティが含まれています。

  • Name

    このプロパティは、エラーの種類 ( infowarningerrorなど) を識別します。

  • Message

    これは通常、エラー メッセージ自体です。

  • Response

    エラーがDataProviderへのAJAX呼び出しによって生成された場合、これが応答です。

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