Engage SDKを使ったイベント送信
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Engage SDKを使えば、行動データをリアルタイムで収集・送信Sitecore CDPできます。行動データには、例えばユーザーのページビュー、クリック、検索、登録やログイン時の識別子などが含まれます。
リアルタイムで行動データを収集・送信するには、クライアント側トラッキングまたは サーバーサイドトラッキングのいずれかを使ってSitecore CDPにイベントを送信します。Engage SDKスクリプトを使えば、クライアント側トラッキングを実装できます。Engage SDKパッケージを使えば、クライアント側トラッキングとサーバー側トラッキングの両方を実装できます。
以下のイベントを送信できます:
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Engage.pageView()(engage-pageview.md "Engage.pageView(eventData, extensionData)")関数(クライアント側トラッキング)またはEngageServer.pageView()(engageserver-pageview.md "EngageServer.pageView(eventData, req, extensionData)")関数(サーバー側トラッキング)を使ってVIEWイベントを処理します。
VIEWイベントは、ユーザーがアプリ内でページを閲覧する際の行動を捉えます。
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Engage.identity()(engage-identity.md "Engage.identity(eventData, extensionData)")関数(クライアント側トラッキング)またはEngageServer.identity()(engageserver-identity.md "EngageServer.identity(eventData, req, extensionData)")関数(サーバー側トラッキング)を用いてIDENTITYイベントを処理します。
IDENTITYイベントは、例えば名前、メールアドレス、電話番号などをキャプチャできます。
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Engage.event()(engage-event.md "Engage.event(type, eventData, extensionData)")関数(クライアント側トラッキング)またはEngageServer.event()(engageserver-event.md "EngageServer.event(type, eventData, req, extensionData)")関数(サーバー側トラッキング)を使ったカスタムイベント。
カスタムイベントを使って、クリックや検索など、任意の行動をキャプチャできます。
ユーザーのカート活動や注文に関するトランザクションデータを収集・送信するには、「 注文を送信」を参照してください。