M Azure Service Bus
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M Azure Service Bus アクションを使用すると、Sitecore Content Hub によって提供されている内部サービス バスにデータを送信できます。
設定
設定
M Azure Service Bus アクションを作成するとき、接続文字列は自動的に提供されます。 ユーザーが指定するのは、アクションの名前、ラベル、要求ヘッダーだけです。
要求ヘッダー
要求ヘッダー
Azure Service Bus アクションでは、要求にヘッダーを追加できます。
動的な要求ヘッダー
メッセージ ヘッダーには、トリガー コンテキストから取得した動的な値を含めることができます。 作成/更新がトリガーされると、エンティティのプロパティ値とリレーション識別子がコンテキストに格納されます。 削除がトリガーされたときは、コンテキストには何も格納されません。
コンテキスト変数の構文は表示テンプレートの構文と同じです。たとえば、{Title} を値フィールドに配置すると、エンティティの Title プロパティの値が取得されます。 リレーション名を使用する場合、その値にはターゲット エンティティの識別子が格納されます。
どちらの場合でも、複数の値が使用可能なときは、<tableseparator/> が区切り文字として使用されます。 自己リレーションを使用している場合、解決された値は次の形式になります。<parent values separated with '<tableseparator/>'>;<child values separated with '<tableseparator/>'>。
メッセージ本文の値を追加することもできます。 構文はヘッダーの場合と同じであり、定義された値がメッセージ本文内の context というプロパティに配置されます。
保存アクションのペイロードの例を以下に示します。
接続のテスト
接続のテスト
M Azure Service Bus を設定した後、ユーザー インターフェイスから [接続のテスト] ボタンをクリックして接続をテストできます。