1. 状態フローのための有効化

カスタム コンテンツ タイプの状態フローを有効にする

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カスタム コンテンツ タイプは、状態フローに対して有効にすることもできます。

  • [管理] の [スキーマ] に移動してカスタム コンテンツ タイプを選択し、[アクション] アイコンをクリックして [編集] を選択します。

    [管理」 から [スキーマ] に移動し、[スキーマ] でカスタム コンテンツ タイプを選択します。

  • [アクション] アイコン アクションアイコンをクリックして有効にするをクリックします。 [有効化/無効化] を選択して有効化します。

    [有効化/無効化] オプションを使用してカスタム コンテンツ タイプを有効化

  • 有効にする前に、[ヘルプ] アイコン [ヘルプ] アイコンを使用するから提供される、定義を有効にするための概要の詳細を説明したガイダンスを読むことをお勧めします。

    [ヘルプ] アイコンから提供されるガイダンス

  • [有効化/無効化] オプションで [状態フロー] オプションを有効にします。

    [レンディションの保存] オプションを有効に切り替える

  • 状態フローを有効にすると、さらに以下のオプションを使用できます。

    状態フローを有効にすると使用できるオプション

  • [担当者を有効にする] は既定で有効になっていますが、不要な場合は無効に切り替えます。 このオプションを使用すると、状態フローにより、状態移行中のユーザー担当者が事前定義されます。

  • 使用するポータル ページを選択し、[+ポータル ページの追加] をクリックして必要なポータル ページを選択します (以下の例では、ホームのテスト サブページが使用されています)。 この詳細ページは、状態が移行した時に自動担当者に通知を送信するために使用されます。 状態フローのターゲット検索におけるターゲットのリンクも、選択した詳細ページによって決定されます。

    必要なポータル ページを選択する

  • 必要に応じてフィールドを追加し、[完了] をクリックします。 エンティティ定義に属する各プロパティまたはリレーションは、状態移行時のターゲット値の変更を有効化できます。 選択したフィールドの更新戦略は、「保持」、「上書き」、または「削除」です。

    カスタム コンテンツ タイプは、状態フローに対して有効にでき、[完了] をクリックして完了できます

[!注] 状態フローの詳細については、状態フローの定義を有効にするを参照してください。

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