メタデータのインポート
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Sitecore Content Hub では、新しいアセットをアップロードするときにファイルのメタデータをシステムにインポートして、アセットのプロパティにマッピングすることができます。
メタデータの抽出とマッピングは、次の 2 つの方法を使用して行うことができます。
- メタデータ設定を使用する。
- メタデータ処理スクリプトを使用する。
どちらの方法も、ユース ケースとメタデータのプロパティの複雑さに応じて、メタデータを抽出してマッピングするために必要なツールを提供します。 以下の表に、それぞれの方法のさまざまなユース ケースを示します。
| ユース ケース | メタデータ設定 | メタデータ処理スクリプト |
|---|---|---|
| 1 つの値のプロパティのマッピング |
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| 1 つの値のオプション リストのマッピング |
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| 複数の値のプロパティのマッピング |
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| リレーションまたはタクソノミーのマッピング |
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次のセクションでは、それぞれの方法を使用したメタデータのインポートについて説明します。
メタデータの抽出
メタデータの抽出
ファイルのアップロード時には、ファイル エンティティが作成され、MasterFile リレーションを使用してアセット エンティティに関連付けられます。 Sitecore Content Hub は Exiftool を使用してアップロード ファイルからメタデータを抽出し、それを "metadata.json" という JSON ファイルに保存します。 各アセットには、関連付けられている "metadata.json" ファイルがあります。
アセットのメタデータ ファイルは、アセットの詳細の API エンドポイントの {instance_url}/api/entities/{entity_id} に移動することで確認できます。 "metadata.json" ファイルは、renditions > metadata に表示されます。
以下に、"metadata.json" ファイルの例を示します。
[!注] どちらのメタデータのインポート方法も、アセットのプロパティへのメタデータのマッピングは "'metadata.json" に依存しています。