PATCH
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設定エンドポイントへの PATCH クエリにより、RFC6902 で指定された操作とコンテンツタイプ ヘッダーに JSON パッチ形式を使用できます。
| 相対ルート | /settings |
|---|---|
| HTTP 動詞 | PATCH |
ヘッダー
ヘッダー
次のヘッダーが必要です。
| 名前 | 値 |
|---|---|
Content-Type | application/json-patch+json |
本文
本文
本文の構造は次のとおりです。
重要
replace 操作のみが許可されています。
パッチ設定
パッチ設定
パッチ適用に使用できる設定は次のとおりです。
-
[コンテンツ キャッシュの存続時間]: コンテンツのキャッシュ期間。値の形式: タイムスパン。
-
[メディア キャッシュの存続時間]: メディア リソースのキャッシュ期間。値の形式: タイムスパン。
-
[コンテンツ キャッシュの自動クリア]: 公開側でコンテンツ固有のキャッシュを自動クリアします。値の形式: ブール値。
-
[メディア キャッシュの自動クリア]: 公開側でメディア キャッシュを自動クリアします。値の形式: ブール値。
-
[Tenant キャッシュの自動クリア]: 公開側でキャッシュ全体を自動クリアします。値の形式: ブール値。
応答
応答
PATCH クエリは、次のように構造化されたテナント設定を返します。
クエリが成功すると、[OK] ステータス コード (200) が返されます。