1. 開発者向けのドキュメント

アイテムを資源として使う

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デフォルトのSitecoreアイテムはリソースファイルに保存されます。実行時に、リソースファイルやデータベースのアイテムがコンテンツツリーに統合されます。

アイテムをリソースとして扱うと、いくつかのシナリオを支え、簡素化します。

  • コンテナに優しい展開による継続的統合。

  • ディスクのみでモジュールをインストールし、簡単に構成でき、アンインストールもサポートしています。

  • コードと定義項目をブルーグリーンにデプロイするソリューション開発者向けの継続的統合シナリオ。

  • Version Upgrades(バージョンアップグレード)。

リソースファイル内のアイテムは不変です。コンテンツツリーで、リソースファイルに保存されたアイテムを編集しようとすると、Sitecoreは同じアイテムIDを使ってそのアイテムをデータベースにコピーし、その変更と今後の変更をこのデータベースアイテムに適用します。

同じIDを持つアイテムがデータベースとリソースファイルの両方に存在する場合、それはoverriddenとなります。項目が上書きされた場合、Sitecoreはデータベースからその項目を読み取ることを意味します。上書きされたアイテムを削除した場合、それはデータベースからのみ削除され、Sitecoreはリソースファイルからそのアイテムを読み込みます。

重要

リソース状態のアイテムでGenerate Thumbnailsチェックボックスを有効にすると、SitecoreAIサムネイルを再生し、そのリソースステータスを上書きしてデータベースに保存します。これにより、データベースのバージョンがリソースのバージョンと競合する場合、将来の展開が妨げられます。

CLIのitemresコマンドを使って、リソースとしてアイテムを扱ったり、リソースファイル内でアイテムパッケージを作成したりできます。

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