ウォークスルー:認可アイテムの使用

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ウェブフックの宛先エンドポイントに認証が必要な場合は、まず認証項目を作成・設定し、それをウェブフックに割り当てる必要があります。Content Editorで認可アイテムを作成できます。

SitecoreAI複数の認証タイプをサポートしています。

このウォークスルーでは、以下の方法を説明します:

  • 承認アイテムを作成します。

  • 認証アイテムを設定してください。

  • ウェブフックに認可アイテムを追加します。

承認項目を作成する

認可項目を作成するには:

  1. コンテンツツリーで /sitecore/System/Settings/Webhooks/Authorizationsフォルダに移動します。

  2. コンテンツエリアのFolderタブのOptionsセクションで、作成したい認可項目の種類をクリックしてください。

  3. Messageダイアログで、承認項目の名前を入力し、OKをクリックします。

認可項目の設定

認可項目の設定は、認可 項目のフィールドに必要な認証データを入力することで可能です。

認可項目を設定するには:

  1. コンテンツツリーで /sitecore/System/Settings/Webhooks/Authorizationsフォルダに移動し、設定したい認可項目をクリックします。

  2. コンテンツエリアで、Dataセクションをクリックすると認可項目のフィールドが表示されます。

  3. 関連するフィールドを設定し、Saveをクリックします。

ウェブフックに認可アイテムを追加します

ウェブフックに認可アイテムを追加するには:

  1. コンテンツツリーで、認証を追加したいウェブフックをクリックします。

  2. コンテンツエリアのDataセクションのAuthorizationドロップダウンメニューで、ウェブフックに追加したい認可項目をクリックします。

  3. クリックSave

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