CLIのconnectコマンド

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CLI connectコマンドは、環境を別の既存の環境に接続するのに役立ちます。接続後、環境は参照/ベース環境からのログイン情報を使用し、hostプロパティとalloWriteプロパティを上書きできます。

使い

Sitecore CLI environmentコマンドの構造は次のとおりです。

 dotnet sitecore connect [options]

オプション

connectコマンドでは、次のオプションを使用できます。

オプション

形容

-n, --environment-name

必須。

使用する名前付きSitecore環境。

--cm

必須。

接続先のSitecoreコンテンツ管理ホスト名。

-r, --ref

必須。

基本環境への参照。

-c, --config

ルートsitecore.configディレクトリへのパス (デフォルト: cwd)。

--allow-write

環境へのデータの書き込みを有効にします。

-t, --trace

追加の診断データとパフォーマンス データを書き込みます。

-?, -h, --help

ヘルプと使用情報を表示します。

connectコマンドを使用するには、オプション --environment-name--cm、および --refの値を指定する必要があります。例えば:

dotnet sitecore connect --cm https://hostname --environment-name newEnv --ref default

操作が成功すると、コマンドは次のように出力します。

Environment 'newEnv' has been connected to 'default' environment
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