ユーザーエージェント文字列のキャッシュを有効にする
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適用対象 |
Content Delivery |
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Sitecoreバージョン9.2以前では、デバイス検出サービスへのリクエスト数を最小限に抑えるために、ユーザー エージェント文字列は参照データ データベースにキャッシュされます。Sitecore 9.3では、このキャッシュは不要になりました。代わりに、ユーザー エージェント文字列は、デバイス データベースがメモリに読み込まれているデバイス検出コンポーネントから直接取得されます。
User agentsはWebブラウザーであり、各ユーザー エージェントには、それとそれが実行されているオペレーティング システムを識別する文字列があります。訪問者がWebサーバーにリクエストを行うたびに、ユーザーエージェント文字列がリクエストに含まれます。
ユーザーエージェント文字列の例: Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/76.0.3809.132 Safari/537.36
Sitecoreインストールにユーザー エージェント文字列のキャッシュが必要なカスタム コードがある場合は、それを有効にできます。
ユーザーエージェント文字列キャッシングを有効にするには:
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App_Config\Sitecore\Marketing.Trackingフォルダに移動します。
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Sitecore.Analytics.Tracking.configファイルを開きます。
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DisableUserAgentDataDictionaryProcessorプロセッサの設定を削除します。