データファイル

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Cortex Processing Workerは、データをバッチで抽出し、各バッチを個別のデータファイルに保存します。

バッチ サイズは、ワーカー オプションを介して渡される構成可能な設定です。

次のデータ・ファイル属性をカスタマイズできます。

  • ファイル名

  • データ形式

ファイル名

ファイル名ジェネレータは、データファイルにファイル名を割り当てます。ファイル名ジェネレータは、ExportContactsDistributedWorkerワーカーとExportInteractionsDistributedWorkerワーカーに挿入されます。デフォルトでは、データエクスポートID値、一意のバッチID、およびファイル拡張子を組み合わせて名前を形成します。

ファイル名ジェネレーターをカスタマイズできます。カスタムファイル名ジェネレータはIFileNameGeneratorインターフェイスを継承する必要があり、sc.XConnect.DataTools.Workers.xml設定ファイルで指定する必要があります。

データ形式

インタラクション/コンタクトエクスポーターは、データ形式とバッチシリアライゼーションロジックを定義します。

デフォルトでは、抽出されたすべてのバッチは、JsonEntitiesExporterを使用してjson形式にシリアル化されます。

エクスポーターをカスタマイズできます。カスタムエクスポーターはIEntitiesExporterインターフェースを継承する必要があり、sc.XConnect.DataTools.Workers.xml設定ファイルで指定する必要があります。

既定では、JsonEntitiesExporterは、オブジェクトの既定値と同じ値 (オブジェクトとnull許容型のnull 、10進数と浮動小数点数の0 、ブール値のfalse 0など) をシリアル化しません。この動作は、Sitecore\Processing\Services\StorageProviders.IEntitiesExporter\Options\IgnoreDefaultValues構成設定で変更できます。

例えば:

<StorageProviders.IEntitiesExporter>
          <Type>Sitecore.XConnect.DataTools.CortexWorkers.DataExport.JsonEntitiesExporter, Sitecore.XConnect.DataTools.CortexWorkers</Type>
          <As>Sitecore.XConnect.DataTools.CortexWorkers.DataExport.IEntitiesExporter, Sitecore.XConnect.DataTools.CortexWorkers</As>
          <LifeTime>Singleton</LifeTime>
          <Options>
            <!--
              Defines whether members, where the member value is the same as the member's default value, should be serialized.
              If set to true the exporter will ignore the default values (e.g. null for objects and nullable types;
              0 for decimals and floating point numbers; and false for booleans).
              Default value: true
            -->
            <IgnoreDefaultValues>true</IgnoreDefaultValues>
          </Options>
 </StorageProviders.IEntitiesExporter>
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