1. Webトラッキング

Web分析追跡機能を有効にする

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トラッキングは、Content Delivery (CD) ロールの機能であり、ロールの目的に応じて有効または無効にできます。たとえば、デジタルアセットのみを提供するCDの役割では、トラッキングは目的を果たせません。

目標、キャンペーン、結果、追跡するページイベントなどのアクティビティを登録する必要があります。これを行うには、アクティビティをコンテンツアイテムに関連付けます。たとえば、キャンペーンを特定のページに関連付けて、コンタクトがページにアクセスしたときに、そのコンタクトのインタラクションにキャンペーンが記録されるようにすることができます。

コンテンツエディタを使用して、自動的にトリガーおよび追跡されるアクティビティを関連付けたり、カスタムコードを使用してプログラムで関連付けたりして柔軟性を高めることができます。

プログラムで追跡を有効にするには:

  1. レイアウトにMVCヘルパーまたはVisitorIdentificationタグが含まれていることを確認します。

    • ASP.NET MVCを使用している場合は、MVCヘルパーを使用します。

      @using Sitecore.Mvc.Analytics.Extensions
      
      @Html.Sitecore().VisitorIdentification()
    • ASP.NET Webフォームを使用している場合は、次のVisitorIdentificationタグを使用します。

      <!-- ASP.net>
      <sc:VisitorIdentification runat='server'/>
  2. トラッキングが有効になっていることを確認します。Sitecore XPライセンスがない場合、またはxDBを無効にすることを選択した場合でも、一部のセッション内パーソナライゼーション機能を使用できます。

    メモ

    Content Deliveryロールのインストールに使用するパッケージは、xDBが無効になっている場合に 追跡を有効にしたり、限定的なパーソナライゼーションを使用 したりできるかどうかに影響します。

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