1. WebクライアントSDK

データソースクライアント

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このSDKは、データソースに対してCRUD操作 (オプションリストとも呼ばれる) を実行するためのDatasource clientを提供します。

メモ

次のコード例のclient変数は、IMClientインスタンスを参照します。Web SDKを使用する場合、変数名は自由に選択できますが、ドキュメントではインスタンス化時にclientとも呼ばれます。

データソースを取得する

データソースは、名前で取得できます。

IDataSource result = await MClient.DataSources.GetAsync(name);

これにより、IDataSourceオブジェクトが返されますが、次の方法で適切なタイプのデータソースにダウンキャストすることをお勧めします。

IHierarchicalDataSource hierachicalDataSource = await MClient.DataSources.GetAsync(name) as IHierarchicalDataSource;
IFlatDataSource flatDataSource = await MClient.DataSources.GetAsync(name) as IFlatDataSource;

データソースの値を変更できるようにするには、データソースを正しいタイプにダウンキャストする必要があります。IDataSourceTypeプロパティを使用して、実行時に正しいデータソースの種類を識別できることに注意してください。

データソースの作成

階層データソースを作成するには、まずファクトリでインスタンスを作成する必要があります。その後、クライアントを使用してインスタンスを保存できます。データソースは、すべてのタイプのメディアがより多くのサブ値を持つことができるメディアタイプに使用できます。

この例では、ビデオ メディアの種類のサブタイプとして 'mp4' が追加されています。

var dataSource = MClient.DataSourceFactory.CreateHierarchicalDataSource("MediaType");
dataSource.Labels.Add(enUs, "Media type");

var video = new HierarchicalDataSourceValue("Video")
{
  Labels = { { enUs, "Video" } }
};

var mp4 = new HierarchicalDataSourceValue("MP4")
{
  Labels = { { enUs, "mp4" } }
};
video.Values.Add(mp4);

var image = new HierarchicalDataSourceValue("Image")
{
  Labels = { { enUs, "Image" } }
};

dataSource.Values.Add(video);
dataSource.Values.Add(image);

await MClient.DataSources.CreateAsync(dataSource);

データソースの更新

次の例では、フラットcolorsデータソースがcolor redで拡張されています。

var dataSource = await MClient.DataSources.GetAsync("Colors") as IFlatDataSource;

var red = new FlatDataSourceValue("Red")
{
  Labels = { { enUs, "Red" } }
};
dataSource.Values.Add(red);

await MClient.DataSources.UpdateAsync(dataSource);

データソースの削除

次の例では、MediaTypeデータソースが削除されます。

await MClient.DataSources.DeleteAsync("MediaType");
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