概念化フロー
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概念化のフローは、アイデアがドラフトからレビューに至るまでの工程であり、却下または承認されます。 作成に対するアイデアが承認されると、アイデアは、コンテンツ作成に対する CMP ステータス フローに自動的に移行します。
概念化フローにおけるドラフトの段階は、アイデアの作成となります。 ユーザーは、承認を得るためにアイデアを送信する前に、アイデアのドラフト作業を開始できます。
| ステータス | 説明 | ステータス変更 |
|---|---|---|
| ドラフト | これは、既定で、作成時のアイデアの最初のステータスです。 このステータスで、ユーザーはアイデアをドラフトし、承認を得るために送信します。 | 送信すると、コンテンツは、[承認待ち] ステータスになります。 |
| 承認待ち | コンテンツ管理者が作成に向けてコンテンツ アイテムをレビューおよび承認する準備が整った状態です。 | 却下されるとコンテンツは、[ドラフト] ステータスに戻ります。 承認されると、コンテンツは、[To do] ステータスに変わり、コンテンツは、CMP ステータス フローに移行します。 |
| To do | コンテンツ アイテムは、作成プロセスを開始する準備ができており、自動的に CMP ステータス フローに移行します。 | コンテンツは CMP ステータス フローに転送されます。 |
[!警告] ステータス フローは、ドラフトをオリジナルにマージするよう勧めます。 ドラフト機能を使用する任意の定義に対して有効化されます。 標準のドラフト状態フローでは、ドラフト エンティティの承認に M.Builtin.Approvers または superusers のみが使用できます。 マージするロジックは、M.Builtin.Approver または superuser による承認によって、DraftLifeCycleToDefinition リレーションが、[完了] ステータスに設定されたときに呼び出されます。 このリレーションは、allow_update=false として定義され、ドラフト状態フローでしか更新できないことを意味します。 管理者はスキーマのみを変更できます。 allow_update=true の DraftLifeCycle リレーション定義を変更する使用事例がある場合は、Sitecore のアカウント マネージャにご連絡ください。