1. 操作

バリアントの作成

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[バリアントの作成] 操作を使用すると、既存のエンティティのバリアントを作成し、特定のターゲット グループ (顧客、市場、国、カルチャなど) のコンテンツをカスタマイズできます。任意のエンティティ定義 (コンテンツ、製品など) をカスタマイズできます。

次の表は、この操作の設定の詳細を示しています。




設定フィールド説明
表示設定
表示形式
  • アイコン+ ラベル (既定)
  • アイコン
  • ラベル
アイコンアイコンの選択。既定のアイコンは です。
ラベルテキスト フィールド。既定値はバリアントの表示です。
ボタン スタイルボタン スタイルの選択:
  • Primary
  • Secondary
  • Link
操作設定
コピー プロファイル[+ 追加] をクリックして必要なコピー プロファイルを選択します。
フィールド元のエンティティとバリアントの作成画面では、[必須] とマークされたフィールドに入力する必要があります。
スキーマの必須フィールドは、バリアント作成画面で常に必要です。
  • 必須 (チェック ボックス)
ウィンドウ タイプエンティティへの追加操作のモーダルのサイズ:
  • 小モーダル
  • 中モーダル
  • 大モーダル
  • 特大モーダル
  • ドロワー

リダイレクション
  • なし」の場合は、成功メッセージが表示されます。
  • 手動」の場合は、指定したページにリダイレクトするオプションと、成功メッセージが表示されます。
  • 自動」の場合は、指定されたページにリダイレクトされます。

この例では、[製品の詳細] ページに [バリアントの作成] 操作を次のように追加します。

  1. [表示設定] では、既定値のままにします。

  2. [操作設定] で以下を行います。

    • コピー プロファイル: バリアント コピー プロファイルを選択します。

    • フィールド: Active states (MPCMProductToActiveState) を選択します。これは必須ではありません。このフィールドでは、アクティブ状態を製品バリアントに追加できます。

    • ウィンドウ タイプ: [中モーダル] を選択します。

    • リダイレクション: [なし] を選択します。

  3. 変更を確定するには、[保存] をクリックします。

[製品の詳細] ページで [バリアントの作成] 操作をクリックすると、[バリアントの作成] ダイアログ ボックスが開きます。

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