1. Azure を使用して製品データを一括ロードする

Azure を使用して製品データを一括ロードする

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コネクタを使用すると、Microsoft D365 製品エンティティを Dataverse から手動で一括インポートできます。これを行うには、Azureポータルを使用している Microsoft Azure アプリケーションの FullSync 機能を実行します。

Azure を使用して製品データを一括ロードするには:

  1. Microsoft Azure ポータルに移動します。

  2. 検索バーで関数アプリ名を検索するか、使用可能な機能アプリから選択することによって、コネクタの機能アプリを見つけます。

  3. 関数アプリをクリックして、[関数アプリ] の概要を開きます。

  4. 左側のペインで、[関数] セクションにある [関数] をクリックします。

  5. [FullSync] をクリックして、関数の概要を開きます。

  6. 左側のペインで、[開発者] セクションにある [コード + テスト] をクリックします。

  7. [テスト/実行] タブをクリックします。

    注意

    FullSync 関数は、Postman または別の外部アプリケーションを使用して、Azure 関数 URL と関数キーを指定して実行することもできます。

  8. FullSync 要求の本文を構築します。

    FullSync 関数は、タイプと日付によってエンティティを同期します。これらのプロパティのいずれかを true に設定すると、次のエンティティ タイプが有効になり、次の順序で同期します。

    • SyncDimensions は、製品の色、スタイル、およびサイズを同期します。
    • SyncProducts は、製品と製品マスターを同期します。
    • SyncProductVariants は、製品バリアントを同期します。
    • SyncTranslations は、翻訳を同期します。

      [SyncFrom] プロパティは、定義された日付以降に変更されたエンティティを同期します。同期するデータの量を制限するために、より新しい日付を入力することもできます。

    重要

    手動でデータをロードするのが初めての場合は、必ず、[SyncDimensions] を有効にしてください。

    {
    "SyncDimensions": false,
    "SyncProducts": false,
    "SyncProductVariants": false,
    "SyncTranslations": false,
    "SyncFrom":"2000-01-01T00:00:01.000"
    }
  9. ダイアログ ボックスで、次の手順を実行します。

    • HTTP メソッド の場合、POST を選択します。
    • キーの場合、既定 (関数キー) を選択します。
    • 本文の場合、次の例に示すように、FullSync として実行する設定を入力します。

      {
      "SyncDimensions": true,
      "SyncProducts": false,
      "SyncProductVariants": false,
      "SyncTranslations": false,
      "SyncFrom":"2021-11-05T00:00:01.000"
      }
  10. [実行] をクリックします。

    操作が完了すると、ダイアログ ボックスの [出力] タブが開き、システム応答が表示されます。これで、同期された製品データを Content Hub で表示できます。

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