1. 予算機能

予算をピボット テーブルとして表示する

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予算をピボット テーブルとして表示し、予算の多次元動的ビューを提供することができます。ピボット テーブルの表示を操作する方法の例については、「ピボット テーブルの例」を参照してください。

ピボット テーブルのエリア

次の図に示すように、ピボット テーブルは 6 つのエリアから構成されています。

ピボット テーブルの図

これらのエリアは次のとおりです。

  • エリア 1 - 未使用のプロパティが含まれています。ここに表示されているプロパティは、テーブルのディメンションに使用されません。テーブルのディメンションからプロパティを削除する場合は、ここにそのプロパティをドラッグ アンド ドロップします。

  • エリア 2 - テーブルの X 軸のディメンションが表示されます。ここに表示されているプロパティは、テーブルの横方向のディメンション (上部のヘッダー) として使用されます。このセクションのプロパティの順序は、横方向のディメンションのカスケード動作を定義します。

  • エリア 3 - テーブルの Y 軸のディメンションが表示されます。ここに表示されているプロパティは、テーブルの縦方向のディメンション (左側のヘッダー) として使用されます。このセクションのプロパティの順序は、縦方向のディメンションのカスケード動作を定義します。

  • エリア 4 - 次の 2 つのフィールドが含まれます。

    フィールド 1 は、集計操作を [残高] と [合計] のどちらかに定義します。

    • 残高 - 選択したプロパティ値の合計。コストは負の値で表され、予算は正の値で表されます ([アイテム タイプ] フィールドに基づく)。

    • 合計 - 選択したプロパティ値の合計。すべてのタイプが正の値として表されます。

      フィールド 2 は、集計操作に使用するプロパティを定義します。選択するプロパティは、集計操作が可能な数値である必要があります。すぐに使用できるオプションは次のとおりです。

    • 金額

    • 信頼度
    • 通貨
    • 費用タイプ
    • サブ タイプ
    • アイテム タイプ

      これらの 2 つのフィールドで、テーブルに表示する値の計算方法を定義します。

  • エリア 5 - ピボット テーブル ビュー ([テーブル] または [縦棒グラフ]) を選択できます。

  • エリア 6 - テーブルの主要なエリアです。計算されたすべてのテーブル データがこのエリアに表示されます。

予算の表示

予算をピボット テーブルとして表示するには:

  1. メニューバーで、[プロジェクト] をクリックし、[プロジェクト] を選択します。

  2. [プロジェクト] ページで、特定のプロジェクトをクリックし、プロジェクトの詳細ページを開きます。

  3. [予算] タブをクリックします。

  4. [ピボット テーブル] ピボット テーブルのアイコンをクリックします。

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