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カスタム静的エラーページを設定する

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SitecoreAIサイト固有の404ページ(見つからないページ)や500ページのエラー処理ページを作成・設定できます。エラーが発生すると、訪問者はこれらの静的エラーページのいずれかにリダイレクトされます。

404のカスタムエラーページは多言語対応で、デフォルトではウェブサイト訪問者の文脈言語で表示されます。例えば、ウェブサイト訪問者がイタリア語のページをリクエストしても、そのページがイタリア語で存在しない場合、404ページ(イタリア語)にリダイレクトされます。

  • もし訪問者が求める言語で404ページが存在しない場合、訪問者はウェブサイトのデフォルト言語の404ページにリダイレクトされます。

  • 404ページがウェブサイトのデフォルト言語に存在しない場合、訪問者は標準のSitecore 404ページにリダイレクトされます。

注記
  • Next.jsの制限により、このソリューションはJSS使用時にマルチサイト環境ではサポートされません。

  • Next.jsでバージョン21以降JSS DISABLE_SSG_FETCH設定を有効にしている場合、JSSアプリは404ページや500ページものカスタムエラーページを取得しません。

カスタムの静的エラーページを設定するには:

  1. サイト内にエラーページを作成しましょう。

  2. コンテンツエディターでsitecore/Content/<site collection>/<site>/Settingsに移動します。

  3. Error HandlingセクションのPage not found link欄またはServer error page linkにカスタムエラーページへのリンクを挿入してください。

    Insert a link to the error page
    注記

    もし以前にコンテンツエディターでサイトを作成していて、Error Handlingセクションが見つからない場合は、サイトコレクションを作成する際にError Handlingオプションを選択し忘れている可能性があります。

  4. 変更を反映するために、サイトのルート項目を再公開する必要があります。

    サイトツリーでSiteアイテムをクリックし、PublishタブのPublishグループでPublishのドロップダウン矢印をクリックし、Publish itemを選択します。または、Siteアイテムを右クリックしてPublish Itemを選択します。

  5. Publish ItemダイアログでRepublishをクリックします。子コンテンツを再公開する必要はありません。

  6. クリックPublish

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