データソース ファクトリ

Current version: 4.0

データソース ファクトリは、2 種類のデータソースに対応するデータソース インスタンスを作成します。

[!注] 次のコード例の client 変数は IMClient インスタンスを意味します。

スクリプト SDK を使用する場合、このインスタンスは自動的に作成され、MClient という名前が付けられます。

Web SDK を使用する場合、変数名は自由に選択できますが、ドキュメントの例では client という名前が使われています。

フラットなデータソースの作成

フラットなデータソースを作成するには、データソースの一意の名前を CreateFlatDataSource メソッドに渡します。

RequestResponse
IFlatDataSource flatDataSource = client.DataSourceFactory.CreateFlatDataSource("NewFlatDataSource");

階層構造のデータソースの作成

階層構造のデータソースを作成するには、データソースの一意の名前を CreateHierarchicalDataSource メソッドに渡します。

RequestResponse
IHierarchicalDataSource hierachicalDataSource = client.DataSourceFactory.CreateHierarchicalDataSource("NewHierarchicalDataSource");

[!注] データソース インスタンスは永続化されません。 ファクトリは、オブジェクトだけを作成します。 データソースを永続化する必要がある場合は、IDataSourcesClientCreateAsync を使用します。

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