キャッシュ
キャッシュ
クライアントは、必要に応じて応答をキャッシュできます。メディア コンテンツ含む要求の場合、ETag ヘッダーが存在します。
同じリソースに対する次回の要求では、クライアントはこのヘッダーの値を If-None-Match ヘッダーで送信できます。これによりサーバーは、要求に対する応答が前回の要求とまったく同じであると判断し、304 Not Modified で応答します。クライアントは、このようにしてキャッシュされた応答を再利用するように指示されるため、帯域幅を大幅に節約できます。
要求の例:
応答の例:
フォローアップ要求の例:
フォローアップ応答の例: