1. 定数

定数

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SDK には、実装で再利用できる複数の定数が用意されています。定数は、Constants クラスの Stylelabs.M.Sdk にあります。

構造

Constants クラスは、複数のサブクラスで構成されています。これらのサブクラスの構造は次のとおりです。

一方で、エンティティ定義 (Asset、AssetType、Job ...) ごとに次の情報を含むクラスがあります。

  • 定義名
  • プロパティ名
  • リレーション名
  • エンティティ情報 (組み込みエンティティの値)

また、REST API に関する次の情報があります。

  • API のルート パス
  • ヘッダー
  • エンドポイント
    • テンプレート名
    • テンプレート変数

定数の拡張

Constants クラスは、既定の定数を「ラップ」することで拡張できます。

using Stylelabs.M.Sdk;

namespace Stylelabs.M.WebSdk.Examples
{
public static class CustomConstants
{
public static class Asset
{
public const string DefinitionName = Constants.Asset.DefinitionName;

public const string CustomProperty = "MyCustomPropertyName";
}
}
}

SDK の定数ファイルの定数は、必要に応じて除外したり含めたりできます。カスタム定数を追加することもできます。

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