Visual Studio Code を使用して共有スクリプトを作成する方法
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共有スクリプトを使用すると、よく使用されるコードを個別のスクリプトに維持して再利用でき、任意のタイプの 1 つ以上のスクリプトから参照できます。
前提条件
前提条件
- .NET 6.0 SDK
- Visual Studio Code
- Visual Studio Code C# 拡張機能
- Sitecore Content Hub CLI のインストール手順はこちら
作業フォルダの初期化
作業フォルダの初期化
まず、Visual Studio Code で Intellisense をサポートするために必要なファイルを使用して、作業フォルダーを初期化します。作業フォルダには、任意のフォルダを選択することができます。
次のコマンドを実行します。
初期化後は、作業フォルダに次のファイルが含まれます。
作業フォルダ内のファイルは、インスタンスが接続している Content Hub のバージョンによって異なる場合があります。
共有スクリプトの作成
共有スクリプトの作成
- Visual Studio Code で作業フォルダーを開きます。
- 作業フォルダーのルートで、拡張子
.csxを持つ新しいファイルを作成します。ファイル名はスクリプト名になります。 -
ファイルを開き、次のヘッダーを追加します。
重要スクリプト タイプは、スクリプトのヘッダーによって決定されます。ヘッダーのすべての行が必要です。
-
ファイルを保存します。これで、Intellisense が使用できるようになります。
-
Watcher スクリプトを起動します。
次のコマンドを実行します。
注意このコマンドは、Visual Studio Code ターミナルから実行できます。
これで、接続している Content Hub インスタンスで共有スクリプトが作成されます。
-
スクリプトで作業します。
注意スクリプトを保存するたびに、Watcher スクリプトがスクリプトをコンパイルしてパブリッシュします。
-
共有スクリプトを有効にします。
次のコマンドを実行します。
他のスクリプトからの共有スクリプトの参照
他のスクリプトからの共有スクリプトの参照
共有スクリプトは、その名前を使用して参照します。次に例を示します。
共有スクリプトの作成についての説明は以上です。