1. トリガーの設定

トリガーの設定

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トリガー構成設定は、次の 3 つのタブにグループ化されています。

  • [全般]: トリガーの名前、説明、目的 (イベント)、実行タイプなど、全般的な詳細を指定します。
  • [条件]: トリガー条件を指定します。
  • [アクション]: トリガー アクションを指定します。

トリガーの目的

[全般] タブでは、トリガーの目的、つまり、トリガーが反応するイベントを指定します。Sitecore Content Hub™ では、3 つのタイプのトリガー イベントがサポートされています。

  • [エンティティの作成]: エンティティが作成されたときにトリガーを反応させる場合に使用します。

  • [エンティティの変更]: エンティティが変更されたときにトリガーを反応させる場合に使用します。

  • [エンティティの削除]: エンティティが削除されたときにトリガーを反応させる場合に使用します。

重要

イベントに反応しても、必ずしもトリガーのアクションが実行されるとは限りません。トリガーのアクションは、指定された条件が満たされた場合にのみ実行されます。

トリガーの実行タイプ

[全般] タブでは、トリガーの実行タイプも指定します。これは、トリガーのアクションが実行される方法です。Content Hub では、2 つの実行タイプがサポートされています。

  • [イン バックグラウンド]: トリガー アクションは、非同期のバックグラウンド ジョブを使用して実行されます。この実行タイプでは、トリガー アクションはポスト フェーズでのみ実行できます。

    注意

    ポスト フェーズは、トリガーのイベントが発生した後にアクションが実行されることを意味します。

  • [イン プロセス]: トリガー アクションは、同期してリアルタイムで実行されます。この実行タイプでは、トリガー アクションは 5 つの異なるフェーズで実行できます。

    • [コミット前]: このフェーズでは、アクションはトリガー イベントの実行前に実行されます。

    • [検証]: このフェーズでは、アプリケーションがトリガー イベントのデータを検証すると、アクションが実行されます。

    • [セキュリティ]: このフェーズでは、アプリケーションがトリガー ユーザーのアクセス許可をアサートすると、アクションが実行されます。

    • [監査]: このフェーズでは、トリガー イベントのデータが確定した後に、アクション スクリプトが実行されます。

    • [ポスト]: このフェーズでは、トリガー イベントが確定した後に、アクション スクリプトが実行されます。

    警告

    [イン プロセス] 実行タイプは、UI 関連のインタラクションや時間のかかる操作には使用しないでください。

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