1. 既存のエンティティ印刷テンプレートを更新する方法

既存のエンティティ印刷テンプレートを更新する方法

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印刷テンプレート機能を使用して、アセットに対して作成した注釈の PDF レポートなど、エンティティのプロパティとリレーションに基づいて PDF を作成できます。詳細については、こちらを参照してください。

前提条件

エンティティ印刷テンプレートのプル

Content Hub から作業ディレクトリに更新したいエンティティ印刷テンプレートをプルするには、次のように実行します。

次のコマンドを実行します。

ch-cli print pull -n <your-entity-print-template-name> -f <your-folder-path>
注意

作業ディレクトリが初期化されていない場合、pull コマンドで initialize が実行されます。

Visual Studio Code で作業ディレクトリを開くことができるようになりました。

エンティティ印刷テンプレートの検証

validate コマンドは、エンティティ定義と razor ファイルで使用される変数に対して、JSON ファイルのフォーマット、JSON ファイルに記述されているプロパティおよびリレーションを検証します。

いつでも validate を実行し、エンティティ印刷テンプレートにエラーがないことを確認できます。

次のコマンドを実行します。

ch-cli print validate -d <entity-definition-name> -f <your-folder-path>

また、Ctrl+Shift+B を押すか、グローバル ターミナル メニューの [ビルド タスクの実行] を選択することもできます。

  • Validate Entity Print Template タスクを選択します。

  • エンティティ定義の名前を入力します。

検証エラーが問題ビューとターミナル ビューに表示されます。

エンティティ印刷テンプレートのプッシュ

完了したら、印刷テンプレートを作業ディレクトリから接続先の Content Hub インスタンスにプッシュできます。

次のコマンドを実行します。

ch-cli print push -n <entity-print-template-name> -d <entity-definition-name> -f <your-folder-path>

または、グローバル ターミナル メニューの [タスクの実行] を選択することもできます。

  • Push Entity Print Template タスクを選択します。

  • エンティティ定義の名前を入力します。

  • エンティティ印刷テンプレートの名前を入力します。

注意

エンティティ印刷テンプレートを接続先の Content Hub インスタンスにアップロードする前に、push コマンドで validate が実行されます。

エンティティ印刷テンプレートの生成

最後に、最終的な PDF ファイルを generate コマンドを使用して確認できます。

次のコマンドを実行します。

ch-cli print generate -n <entity-print-template-name> -i <entity-id> -c <culture>

または、グローバル ターミナル メニューの [タスクの実行] を選択することもできます。

  • Push Entity Print Template タスクを選択します。

  • エンティティ印刷テンプレートの名前を入力します。

  • エンティティの ID を入力します。

  • カルチャを入力します。

ダウンロードした PDF ファイルをブラウザから開くことができるようになりました。

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