1. メッセージの設定

マーケターがインポートされたHTMLファイルに基づいてメールメッセージにコンテンツを追加できるようにする

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マーケターがインポートしたHTMLファイルに基づいてEメールキャンペーンを作成する場合、HTMLファイルにプレースホルダーを追加すると、マーケターがEメールメッセージにコンテンツを追加できるようにすることができます。インポートされたHTMLファイルはASPXファイルに変換されます。ASPXファイルは <webroot>\sitecore modules\Web\EXM\layouts\Importedに保存されます。

Email Experience Manager (EXM) では、マーケターは編集モードでメール メッセージを開き、レンダリングを追加して、レンダリングを関連するプレースホルダーとコンテンツ アイテムに関連付けることができます。その後、コンテンツ項目はプレースホルダーの場所にある電子メールメッセージ本文に表示され、マーケターはそのコンテンツを編集できます。

マーケターがHTMLファイルに基づいてメールメッセージにコンテンツを追加できるようにするには:

  • HTMLファイルに次のプレースホルダーを追加して、マーケターがコンテンツを追加できるようにします。

    <sc:Placeholder Key="name of placeholder" runat="server" />

    この例では、プレースホルダーの名前はexm-contentです。

    <html>
    <head>
    <title>The email campaign</title> 
    </head>
    <body>
    This is an imported HTML file.<br/>
    You can edit the following content:<br/>
    <sc:Placeholder Key="exm-content" runat="server" />
    </body>
    </html>
メモ

マーケターは、プレースホルダーの名前を使用して、メッセージに追加するレンダリングに関連付ける必要があります。このタスクを実行するには、マーケターがDesignersecurityロールのメンバーである必要があります。  

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