API 呼び出し
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API 呼び出しアクションは、任意の外部 API を呼び出すことができます。
HTTP メソッド
HTTP メソッド
API 呼び出しアクションは、次の 3 種類の HTTP メソッドをサポートします。
- POST
- PUT
- GET
要求ヘッダー
要求ヘッダー
ヘッダーと値のコレクションには、次の制限があります。
- ヘッダー: 64 KB
- 値: 256 KB
いずれかのコレクションがしきい値を超えた場合、要求は実行されず、失敗した試行はアクション監査ログに記録されます。
API 呼び出しアクションでは、API 呼び出しにヘッダーを追加できます。
要求ヘッダーには、トリガー コンテキストから取得した動的な値を含めることができます。作成/更新がトリガーされると、エンティティのプロパティ値とリレーション識別子がコンテキストに格納されます。
削除がトリガーされたときは、コンテキストには何も格納されず、使用可能なすべての情報は標準ヘッダーを介して送信されます。
コンテキスト変数の構文は表示テンプレートの構文と同じです。たとえば、{Title} を値フィールドに配置すると、エンティティのTitle プロパティの値が取得されます。
リレーション名を使用する場合、その値にはターゲット エンティティの識別子が格納されます。
どちらの場合でも、複数の値が使用可能なときは、| が区切り文字として使用されます。
自己リレーションを使用している場合、解決された値は次の形式になります。<parent values separated with '|'>;<child values separated with '|'>
メッセージ本文にこれらを配置するとき、値は context という最上位プロパティに追加されます。
保存アクションのペイロードの例を以下に示します。
要求ヘッダーは、API による認証に使用できます。
API 呼び出しのタイムアウト
API 呼び出しのタイムアウト
API 呼び出しのタイムアウトを設定できます。この時間内に応答がなかった場合、その呼び出しは失敗します。
リスト内のタイムアウト値の単位は秒です。
API 接続のテスト
API 接続のテスト
API 接続をテストするには、API 呼び出しを設定し (POST メソッドを使用)、[接続のテスト] をクリックします。
UI からの POST 要求はバックエンドに送信され、バックエンドは指定されたエンドポイントに HEAD 要求を送信します。接続のテストでは、常にペイロードなしで HEAD 要求を使用します。