M Azure Service Bus
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M Azure Service Bus アクションを使用すると、Sitecore Content Hub によって提供されている内部サービス バスにデータを送信できます。
設定
設定
M Azure Service Bus アクションを作成するとき、接続文字列は自動的に提供されます。ユーザーが指定するのは、アクションの名前、ラベル、要求ヘッダーだけです。
要求ヘッダー
要求ヘッダー
Azure Service Bus アクションでは、要求にヘッダーを追加できます。
動的な要求ヘッダー
ヘッダーと値のコレクションには、次の制限があります。
- ヘッダー: 64 KB
- 値: 256 KB
いずれかのコレクションがしきい値を超えた場合、要求は実行されず、失敗した試行はアクション監査ログに記録されます。
メッセージ ヘッダーには、トリガー コンテキストから取得した動的な値を含めることができます。作成または更新がトリガーされると、エンティティのプロパティ値とリレーション識別子がコンテキストに格納されます。削除がトリガーされたときは、コンテキストには何も格納されません。
コンテキスト変数の構文は表示テンプレートの構文と同じです。たとえば、{Title} を値フィールドに配置すると、エンティティの Title プロパティの値が取得されます。リレーション名を使用する場合、その値にはターゲット エンティティの識別子が格納されます。
どちらの場合でも、複数の値が使用可能なときは、| が区切り文字として使用されます。自己リレーションを使用している場合、解決された値は次の形式になります。<parent values separated with '|'>;<child values separated with '|'>。
メッセージ本文の値を追加することもできます。構文はヘッダーの場合と同じであり、定義された値がメッセージ本文内の context というプロパティに配置されます。
保存アクションのペイロードの例を以下に示します。
接続のテスト
接続のテスト
M Azure Service Bus を設定した後、ユーザー インターフェイスから [接続のテスト] ボタンをクリックして接続をテストできます。