カスタムフォームデータプロバイダーの作成
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Web Forms for Marketersモジュールを使用すると、独自のデータプロバイダーを作成して、フォームデータの保存と抽出を制御できます。また、標準のSQL Serverドライバーからアクセスできないデータ ソースを操作する場合は、カスタム データ プロバイダーの作成が必要になることもあります。
カスタムフォームデータプロバイダーを作成するには:
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Visual Studioで、空のクラス ライブラリ プロジェクトを作成します。
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必要に応じて、次の方法でデータ プロバイダーを作成できます。
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一部のメソッドの動作を変更し、他のメソッドの機能を保持する必要がある場合は、SqlFormsDataProvider、CombinedFormsDataProvider、またはAnalyticsFormsDataProviderのいずれかのクラスからクラスを継承し、関連するメソッドを上書きします。
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独自の機能を持つ新しいデータプロバイダークラスを作成する必要がある場合 (たとえば、分析用のフォームデータを操作する場合) は、IWffmDataProviderインターフェイスを実装するクラスを記述します。
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データプロバイダーを含む .dllファイルをWebサイトの \binフォルダーに配置します。
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Sitecore.WFFM.Dependencies.configファイルで、構成ノード /sitecore/wffm/analytics/formsDataProviderを見つけ、属性参照を新しいデータ プロバイダーに設定します。
データソースにフォームデータが含まれていることを確認する場合は、Webサーバーを再起動し、データを入力してフォームでアクティビティを生成します。フォームを送信し、Sitecoreデスクトップから フォーム レポート を開き、フォーム データをファイルにエクスポートします。