カスタムSQLプロバイダーを使用してフォームデータを保存する
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「マーケティング担当者向けWebフォーム」モジュールでは、たとえば、フォーム データを別のより安全な場所に保存したい場合などに、独自のSQL Serverの保存場所を使用できます。
デフォルトでは、Experience Database (xDB) データ プロバイダーはxDB analyticsFormsDataProviderクラスからデータを保存およびエクスポートします。ただし、データ プロバイダをカスタムSQL Serverデータベース データ プロバイダ、またはレポート作成とカスタムSQL Serverデータベース データ プロバイダの組み合わせに変更できます。
どちらのデータ プロバイダーも、カスタムSQL Serverデータベースからデータを格納およびエクスポートします。ただし、特定のフォームのフォーム レポートでは、カスタムSQL Serverデータベース データ プロバイダのみが正常に送信されたフォームの数が表示されます。
データベース・データ・プロバイダを変更するには、次のようにします。
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Sitecoreインスタンスの \Website\Dataフォルダーで、Sitecore_Wffm.mdfデータベースをSQL Serverにアタッチし、\Website\App_ConfigフォルダーにあるConnectionStrings.configファイルに「wffm」という名前の接続文字列を追加します。
例えば:
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テキスト・エディタのSitecore.WFFM.Dependencies.configファイルで /sitecore/wffm/analytics/formsDataProvider設定ノードを検索し、属性参照として関連するプロバイダ ( sqlFormsDataProviderまたはcombinedFormsDataProvider) を指定します。