Commerce 検索結果ページ

概要

デフォルト Commerce 検索結果ページに使用するレンダリングの概要。

Storefront サイト テンプレートには、デフォルトで Commerce 検索結果ページが含まれています。

Commerce 検索結果ページ。

Commerce 検索結果ページには、次のレンダリングが含まれています。

  1. 集約済みファセット フィルター レンダリング ([エクスペリエンス エディター] > [ツールボックス] > [検索])。個々のファセット (ブランド、メーカー、商品の種類) を含む Commerce レンダリング バリアントが含まれています。

  2. 結果の並び替えレンダリング ([エクスペリエンス エディター] > [ツールボックス] > [検索])。

  3. ファセット サマリー レンダリング ([エクスペリエンス エディター] > [ツールボックス] > [検索])。このレンダリングは買い物客がフィルターを選択しない限り、ライブ ストアフロント サイトで非表示です。

  4. 検索結果数レンダリング ([エクスペリエンス エディター] > [ツールボックス] > [検索])。

  5. Commerce 検索結果レンダリング ([エクスペリエンス エディター] > [ツールボックス] > [Commerce カタログ])。

    注記

    これは、さまざまな用途に使用できる多用途のレンダリングです。Storefront サイト テンプレートを使用すると、カテゴリー ページ、関連商品ページ、プロモーション商品ページ (ホーム ページ)、そして検索結果ページで、このレンダリングがデフォルトで使用されます。

  6. 結果をさらに表示レンダリング ([エクスペリエンス エディター] > [ツールボックス] > [検索])。

次の画像は、ライブ ストアフロントに表示される検索結果ページの例です。

ライブ ストアフロントの検索結果ページ。

注記

商品一覧の並べ替え順序は作成、設定でき、独自の並べ替え基準を追加できます。また、在庫状況ラベルなどのレンダリング テンプレートの要素はカスタマイズできます。

検索時にページ上の個々のレンダリングがすべて 1 つの結果として一緒に考慮されるようにするには、すべてのレンダリングが同じ検索結果シグネチャーを使用して、一緒にバインドされるようにする必要があります。たとえば、Storefront サイト テンプレートで提供される Commerce ホーム ページには、2 つの検索領域 (On Sale Televisions と Mira Laptops) があり、各領域は独自の検索結果シグネチャーを使用して、検索領域に含まれる個々のレンダリングをバインドします。

注記

定義された幅で表示できる商品数がコンテナーによって自動で判断されるよう、表示されるアイテム数をスタイル シートを使用して制御できます。