スクリプト クライアント
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この SDK は、アクション スクリプトを実行するスクリプト クライアントを提供しています。
注意
次のコード例の client 変数は IMClient インスタンスを意味します。Web SDK を使用する場合、変数名は自由に選択できますが、ドキュメントの例では client という名前が使われています。
アクション スクリプトの例
アクション スクリプトの例
次のアクション スクリプトは、公開され有効になっているものと仮定します。
このスクリプトは、Data から "name" プロパティを取得して、Result 内の message でハロー メッセージを設定します。
詳細については、「スクリプトの作成」を参照してください。
SDK を使用してスクリプトを実行する
SDK を使用してスクリプトを実行する
上記のスクリプトの識別子が fYaE4Q518ECLRtO2b3W-3Q であるとします。SDK では、このスクリプトは次のように実行できます。
これにより、スクリプトから返されたメッセージがログに記録されます。メッセージは "Hello, world!" になります。
ExecuteActionScriptAsync によって返される result は、アクション スクリプトの Context.Result オブジェクトと同じです。