Sitecore 10.1 の新機能

概要

Sitecore 10.1の新機能と変更された機能の一覧。

このトピックでは、最新リリースの Sitecore Experience Platform と Sitecore Experience Commerce の新機能と変更点の一覧を示します。10.1 での変更点の詳細については、YouTube の Sitecore Experience Platform 10.1 の新機能の動画をご覧ください。

このリリースでは、Sitecore スタート画面のデザインが変更されました。詳細については、「Sitecore スタート画面の概要」を参照してください。

次の表に、Experience Manager および Experience Platform 10.1 の新機能と改善点を示します。

領域

変更

説明

アップグレード

新しい方法

新しいアップグレード方法の導入により、アップグレード プロセスが簡素化および改善されました。

現在、Sitecore XP 8.1.0 以降から Sitecore XP 10.1.0 にアップグレードする方法は、1 つのアップグレード ガイドにまとめられています。

Horizon

新機能

Horizon でページ、コンテンツ アイテム、メディア アイテムを検索できるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

Horizon

改善

Horizon ページでリンク フィールドと数値フィールドを編集できるようになり、Horizon コンテンツでチェックリストとドロップダウン メニュー フィールドを編集できるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

Horizon

新機能

データ ソース アイテムを作成および編集できるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

Horizon

改善

サブアイテムを含むアイテムをパブリッシュできるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

デジタル マーケティング

新機能

マーケティング定義マッピングの新しい条件とルールにより、プロファイル カードを複数のアイテムに割り当てることができるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

フォーム

新機能

フォーム デザイナーの作業を容易にするために、わかりやすい名前を使用して、フィールド タイプごとに使用可能な CSS クラス オプションのオートコンプリート リストを作成できるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

フォーム

新機能

メール メッセージの送信アクションを使用して、メール メッセージを自動的に送信できるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

フォーム

新機能

Web フォームの検証により、Web サイトの訪問者は Web フォームのフィールドに正しい値を入力できます。このトピックでは、カスタム検証を作成する方法について詳しく説明します。

ドキュメントへのリンク:

コンタクト行動プロファイル

新機能

ContactBehaviorProfile ファセットを計算する方法が 2 つになりました。新しい方法では、計算されたファセットにすべてのインタラクションからの集計されたプロファイル スコアが含まれます。以前の方法では、最新のインタラクションからのプロファイル スコアのみが保持されます。

ドキュメントへのリンク:

ロールのスケーリングと設定

改善

xDB Reporting ロールは、ホスティング コストを削減するために Content Management ロールと統合されました。

ロールのスケーリングと設定

新機能

xConnect Scalable Reads 機能を使用すると、読み取り専用/セカンダリ レプリカの 1 つを使用して、読み取り専用ワークロードからプライマリ データベースをオフロードできます。

ドキュメントへのリンク:

ロールのスケーリングと設定

変更

Content Delivery ロールによって保存されるコンタクト IP アドレスの暗号化方法が変更されました。

ドキュメントへのリンク:

コンタクトの xConnect Data Purge

新機能

Data Purge ツールを使用すると、使用されなくなった分析データをクリーンアップしてスペースを解放し、関係のないデータを削除できます。

ドキュメントへのリンク:

Sitecore CLI

新機能

NuGet 拡張機能を使用すると、さまざまなプラグイン セットをプロジェクトに追加できます。

ドキュメントへのリンク:

Sitecore CLI

新機能

パッケージ参照 (NuGet および/または npm) を使用して、シリアル化されたアイテムをソリューションにインポートできるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

GeoIP

新機能

パーソナライゼーションに GeoIP ルールを使用できるようになり、GeoIP データを取得するための API が変更されました。

ドキュメントへのリンク:

また、位置情報サービスを有効にするための設定が変更されました。

ドキュメントへのリンク:

HTML キャッシュ

改善

Sitecore が HTML キャッシュをクリアする方法を設定できるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

HTML キャッシュ

新機能

MVC レンダリングの依存関係を設定できるようになり、これを HTML のキャッシュおよびクリア方法を設定する際に使用できます。

ドキュメントへのリンク:

コンテンツの検索

新機能

操作が失敗したときに Solr が再試行する方法を設定できます。

ドキュメントへのリンク:

コンテンツの検索

新機能

Solr サービスが使用可能かどうかをプログラムでテストできます。

ドキュメントへのリンク:

HADR

新機能

設定スクリプト、フェールオーバー、およびフェールバック プロセスが変更されました。これらの変更は、サポートされているすべてのバージョンの高可用性障害回復 (HADR) に適用されます。

ドキュメントへのリンク:

次の表に、Experience Commerce 10.1 の新機能と改善点を示します。

領域

変更

説明

エンティティのアーカイブ

新機能

エンティティのアーカイブを使用すると、Commerce Engine は、Shared Environments データベースに保存されている適格で非アクティブな Commerce エンティティをアーカイブ データベースに移動できます。

ドキュメントへのリンク:

Redis コネクション プール

改善

Redis キャッシュ プロバイダーは、コネクション プールを使用して、キャッシュ データに対する大量で複雑な要求に応答する際の Commerce Engine および Commerce Engine Connect のパフォーマンスを改善します。

ドキュメントへのリンク:

Redis 圧縮

改善

Redis キャッシュ プロバイダーは、キャッシュ ストアに保存されているキャッシュ データ、およびネットワーク転送中のキャッシュ データを圧縮します。

ドキュメントへのリンク:

次の表に、Email Experience Manager (EXM) 10.1 の新機能と改善点を示します。

領域

変更

説明

テンプレート

改善

メール キャンペーンで使用できる新しいデフォルト テンプレートがあります。

ドキュメントへのリンク:

リトライ機構

新機能

SMTP エラーの指数関数的なリトライ機構を設定できるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

多言語管理

改善

言語書き込み権限を持っている場合、自分の言語として設定されていない言語でもメール メッセージを作成できるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

次の表に、Sitecore Experience Accelerator (SXA) 10.1 の新機能と改善点を示します。

領域

変更

説明

テーマ

新機能

特定のコンポーネントにテーマを割り当てることができるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

ページ ブランチ

新機能

編集者がサイトのテンプレートとして使用できるページ ブランチを作成できるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

HTML インクルード

新機能

HTML インクルードを使用して、外部でホストされているアセットをテーマにレンダリングできるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

Horizon 統合

新機能

編集者が SXA サイトで Horizon エディターを使用できるようになりました。

ドキュメントへのリンク:

マネージド クラウドのドキュメントでは、2 つのバージョンを個別に扱い、Sitecore を Microsoft Azure にデプロイする方法を説明しています。