体験のためのAPIリクエストを作成する
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トリガーされた体験用の ウェブフック を作成した後は、決定モデルから返されるコンテンツを含める ためのAPIリクエストを作成し、選択したウェブフック宛先に送信する必要があります。
APIリクエストはゲストデータモデルや体験応答からの動的なデータを含めることを可能にします。例えば、トリガーされた体験のバリアントにゲストの名前、所在地、ロイヤルティ番号などを含めるようにしたい場合もあります。 リクエストはFreeMarkerを使って設定します。
トリガーされた体験のためのAPIリクエストを作成するには:
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APIエディターのAPIリクエスト タブで、ドロップダウンリストを使ってデータを送信したい外部宛先を選択します。
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必要に応じて、リクエストに追加ヘッダーを追加するには「 ヘッダーを追加」をクリックしてください。
!注ここで追加するヘッダーにはFreeMarkerの変数を含めることはできません。ヘッダーにFreeMarker変数が必要な場合は、外部宛先へのリクエストを設定する際に作成しなければなりません。
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接続にFreeMarker変数が含まれている場合は、「 変数値を設定 」をクリックして各変数の値を指定します。その後、「 保存」をクリックします。
!注文字列の値を二重引用符で囲む、例えば "test-value"。
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API ボディタブをクリックして、APIリクエストのボディを合成してください。
FreeMarkerの変数表記法 ${}を用いて変数を含めることができます。例えば、ゲストデータモデル や 意思決定モデルの応答から動的データをコピー&ペーストすることができます。
以下は、ゲストデータモデルの変数を用いた放棄されたカートメールのAPIリクエストボディの例です:
{ "from": "[email protected]", "to": "${guest.email}", "subject": "Don't forget your favorite pair of shoes", "body": "Hello, ${guest.firstName}. We noticed that you left a pair of shoes in your cart..." }
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「保存」をクリックします。
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